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2010年 ノルマンディーにて 「ノルマンディー印象派フェスティバル開催!」 
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午前

ジヴェルニー観光

モネの家

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パリを出発しジヴェルニーへ。ジヴェルニーは印象派の聖地とでもいえる場所で、クロード・モネが43年間を過ごした自宅と、モネが手塩にかけて作りあげた見事な庭園があります。モネの家は当時のままに保存されており、家具やモネが収集した日本の浮世絵、陶器のコレクションを見ることができます。

印象派美術館
もうひとつ、ぜひ訪れたいのが新しくオープンする印象派美術館です。
Musee des impressionismes, Giverny
99, rue Claude Monet 27620 Giverny
TEL: 33 (0)2 32 51 94 65
contact@mdig.fr

ランチ

ムーラン・ド・コネルMoulin de Connelles

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セーヌ河に沿ってレ・ザンデリーおよびルーアン方面へ。リチャード獅子心王が12世紀に築いた城塞、ガイヤール城にも足を運んでから、コネルの町へ。アングロ・ノルマン様式の木骨組の壁を持つ優雅な館が見えたら、そこが4ッ星のホテル・レストラン、ムーラン・ド・コネルです。手つかずの自然はセーヌ河流域特有の柔らかな陽射しが降り注ぎ、深い安らぎをもたらしてくれます。

MOULIN DE CONNELLES
40, route d’Amfreville Sous-Les-Monts 27430 Connelles
TEL: 33 (0)2 32 59 53 33
www.moulin-de-connelles.fr

午後

美術館めぐりかショッピングへ。

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ルーアンでは観光局に立ち寄りオーディオガイドを借りてから散策に出かけましょう。オーディオガイドなら自分のペースでルーアン観光ができ、かつて絶大な勢力を振るったノルマンディー公国の首都を余すことなく見て周ることができます。

文豪ヴィクトル・ユーゴーは“100の鐘楼がある街”とルーアンを愛しましたが、その言葉通り、木骨組みの家が並ぶ路地をそぞろ歩けば、至宝の建築に次々と行き当たり、ゴシック建築の雄ノートルダム大聖堂、サン・トゥーアン教会、サン・マクルー教会、また珠玉のルネサンス建築である大時計台、サン・マクルー回廊、ブルトゥルード邸が目の前に現われます。

クロード・モネがかの有名な大聖堂の連作を描いたのがここルーアンで、連作の中の1枚はルーアン美術館で見ることができます。 さらに、モネがモネが実際に使っていたアトリエであなたもルーアン大聖堂を写生してみませんか?ルーアン大聖堂という絵画史に残る“モニュメント”を、各自思い思いの方法で描く絵画レッスンは、ルーアン観光局で予約できます。

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ルーアン大聖堂はライトアップも大好評。ただ光を当てる単純なライトアップではありません。正面壁にモネの描いたルーアン大聖堂を投射すると、等身大のモネの絵が現れるという大がかりな仕掛け。見逃すわけにはいきません!

ルーアン観光局
www.rouentourisme.com (日本語)

ディナー

宿泊

 

午前

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エトルタ

ノルマンディーを象徴する場所のひとつ、エトルタへ。左側にあるのがアヴァル断崖で象の鼻を思わせるアーチ型をしています。右側はアモン断崖で小さな礼拝堂があります。

ヤギのチーズ生産農家見学
ノルマンディー地方は酪農が盛んな地方。特産品のひとつがヤギのミルク。 エトルタの断崖からほど近い酪農家「マノワール・ド・カトゥーユ」は60頭以上のヤギを飼い、ヤギのミルクを使ったチーズはもちろん、ヤギのミルクのアイスクリームやチョコレートまで作っています。アニエスとベルナール・デルブクール夫妻が温かく迎えてくれる農家でヤギと触れ合う休日はいかが。
MANOIR DE CATEUIL
Route du Havre 76790 Etretat
TEL: 33 (0)2 35 27 14 02
www.levalaine.com

エトルタ観光局
www.etretat.net


ル・アーヴル

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エトルタ見学後、海岸線をたどってル・アーヴルまで行きましょう。


ル・アーヴルは第2次世界大戦で非常なダメージを受けましたが、戦災後まもなく、前代未聞のプロジェクトをもって蘇りました。

現代建築の父と言われたオーギュスト・ペレが手かげたこの復興計画の価値が認められル・アーヴル市はユネスコ世界遺産に登録されました。

ル・アーヴルではパリのオルセー美術館に次いでもっとも充実した印象派コレクションのあるマルロー美術館の見学も欠かせません。
MUSEE MALRAUX
2 boulevard Clemenceau 76600 Le Havre
TEL: 33 (0)2 35 19 62 62


ル・アーヴル観光局
www.lehavretourisme.com (日本語)

ランチ

オンフルールのレストランでランチ

有名なノルマンディー橋を渡って、ランチを食べにオンフルール側へ。1995年に竣工したノルマンディー橋は長い間、856mの中央径間を持つ吊り橋として世界記録を保持していました。 オンフルールには100軒以上ものレストランが集まっていますが、旧ドックの岸壁にあり、魚料理を専門にしたレストラン「ヒッポキャンプ」でのランチは如何でしょうか。

ヒッポキャンプ L’HIPPOCAMPE
44-46, Quai Sainte-Catherine 14600 Honfleur
TEL: 33 (0)2 31 89 98 36

午後

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オンフルール

印象派画家ウジェーヌ・ブーダンの生まれ故郷オンフルールは、可愛らしい漁港とたくさんの絵画ギャラリーがあることで知られた町です。 17世紀末に整備された旧ドックの周囲には色とりどりの家々が並び、独特の雰囲気を作り出しています。ゆっくりと街中の路地を散策しましょう。
オンフルール観光局
www.ot-honfleur.fr


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ドーヴィル - トゥルーヴィル

オンフルールより西に続くフルーリ海岸には美しいリゾートがたくさんありますが、ドーヴィルはとくに人が集まるリゾート地。美しい海岸線、木骨組の家並み、そして大規模な競馬や1歳馬のセリが行われる競馬場があることで有名です。


一方、トゥーク川で隔てられた反対側がトゥルーヴィル・シュル・メールで、有名なポスター画家サヴィニャックの町として知られます。

カン

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1日を終える場所はカーンです。大修道院、城に加え、一千年の豊かな歴史が支える町の魂が、市街地の古い町並みの中に染み込んでいます。

料理や試食・試飲が好き、美味しいものが好きという人は、「レ・トック・ルベル Toques Rebelles」の料理アカデミーで料理教室はいかが。短時間で気軽に受けられるコースがふんだんに用意されています。
LES TOQUES REBELLES
8, rue des Compagnons 14000 Caen
TEL: 33 (0)2 31 53 63 91
info@lestoquesrebelles.fr

カン観光局
www.tourisme.caen.fr


カルヴァドス醸造所見学

カルヴァドスはシードルから作られる珠玉の酒。多くの醸造所が一般の見学を歓迎しています。なかでも「ペール・マグロワール」はお勧めの醸造所。もちろん見学の締めくくりはカルヴァドスの試飲で。醸造所があるのは村と同じ名前を持つチーズで有名ポン・レヴェックの村。
ペール・マグロワール PERE MAGLOIRE
Route de Trouville 14130 Pont-l’eveque
www.pere-magloire.com

 

ディナー

宿泊

カン市内または郊外の古城ホテルで

 


午前

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モン・サン・ミッシェルは西洋でもっとも干満差が激しい湾にそびえている「西洋の驚異」。ユネスコ世界遺産に自然文化財として登録されています。

島内にあるのはベネディクト派修道院。中世の宗教建築、また軍事建築の傑作のひとつに挙げられます。夏は夜間もオープンしているので、日没後のモン・サン・ミッシェルを昼とは違う視点から見てみるのも一興。


www.ot-montsaintmichel.com

ランチ

旧港にあるレストランで

午後

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ル・パン国立牧場

パリへ戻る途中、ル・パン国立牧場へ。「馬のヴェルサイユ宮殿」と呼ばれるほど豪華な国立牧場のは、1000ヘクタールを超える一面の緑の中にあります。18世紀初頭に設立され、現在は150頭以上の馬を抱えます。ル・パン牧場では一年を通じて、国際繋駕大会、種馬の解説、各種競技、スペクタクルなど一般の方が参加できる様々なイベントを開催しています。
HARAS DU PIN
www.haras-national-du-pin.com


ラ・エロニエール

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ノルマンディーを離れる前にぜひカマンベールに立ち寄りましょう。
フロマジュリー・デュランは「AOCカマンベール」を手作業で作る数少ない最後の農家。のどかなカマンベール村のすぐそばにありデュラン一家が見学者を受け入れてくれる農家では、味わい豊かな貴重な体験ができるでしょう。

FROMAGERIE DURAND
La Heronniere 61120 Camembert
TEL : 33 (0)2 33 39 08 08