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午前

建築・文化財博物館

建築・文化財博物館

2007年3月にエッフェル塔近く、トロカデロ地区のシャイヨー宮内にオープンした国内初の建築博物館。世界でも最大規模の建築専門博物館とされ、総面積22000㎡のうち8000㎡が常設展に、2300㎡が特別展に充てられています。

見どころは館内1階にある模型ギャラリー。350点の文化財の復元模型および60の建築物の模型が展示されています。フランスの歴史的記念物の中でも傑作とされるものが実物大に復元され紹介されている様子は圧巻、としか言いようがありません。

館内展示は中世から近代・現代にいたるまで時代や地方によって分類され、順路を追いながらフランスの建築の歴史を振り返ることができるようになっています。

建築・文化財博物館 LA CITE DE L'ARCHITECTURE
1, place du Trocadéro - 75016 Paris
最寄メトロ:Alma-Marceau, Iena  最寄RER駅:C線 Champs-de-Mars-Tour-Eiffel
www.citechaillot.fr

 

 

ランチ

レストラン「レ・ゾンブル」

レ・ゾンブル

ケ・ブランリー美術館の最上階にあるレストラン「レ・ゾンブル」では、目の前にそびえるエッフェル塔を眺めながら食事をすることができます。レストランの建築は、美術館と同じくジャン・ヌーヴェルが担当。ガラス張りの天井に何本もの鉄骨が走り、床に美しい陰を作り出すという非常にオリジナルな空間を創り出しており、「レ・ゾンブル(陰)」という名称もここからきています。内装はワインをイメージさせるボルドー色でまとめられ、全面ガラス張りの店内からはエッフェル塔以外にも素晴らしいパリの景観が見渡せます。シェフ、アルノ・ビュスケによるメニューの数々は、食材やスパイス使いに、アジアやアフリカなどどこかエスニックさを感じさせる洗練された創作料理です。

RESTAURANT LES OMBRES
27, Quai Braly - 75007 Paris
www.lesombres-restaurant.com (フランス語)
TEL: 33 (0)1 45 72 07 14
最寄メトロ:Alma-Marceau, Iena  最寄RER駅:C線 Pont de l'Alma

午後

マレ地区観光

ミーティング・ザ・フレンチ 「ミーティング・ザ・フレンチ」を利用してマレ地区を観光しませんか。

ミーティング・ザ・フレンチは、パリを訪れる人に、市民と肌で接し、フランスらしい文化ライフスタイルを体験してもらうことを目的に設立された新しいタイプの観光エージェンシー。市内のホームステイ先手配や、パリに住んでいる人の自宅を訪問し、昼食や夕食を一緒にとりながら交流を図る場、専門のガイドたちによる市内美食めぐり、または職人のアトリエ訪問などの文化観光コースを提案しています。参加希望者はそれぞれの目的にあった観光コースを選ぶことができます。
MEETING THE FRENCH
www.meetingthefrench.fr


宿泊

 

ディナー

セーヌ河の遊覧船バトー・パリジャンで愉しむクルージングディナー

ミーティング・ザ・フレンチパリの夜景を見ながら優雅なディナーを愉しめる遊覧船「バトー パリジャン」でのクルージング。約2時間半の間、オーケストラや歌手の音楽とともに、セーヌ川にかかる橋や、河岸に並ぶライトアップされた観光名所を水上から眺めることができ、忘れられないロマンチックなひと時を送ることができます。
BATEAUX PARISIENS
Port de la Bourdonnais - 75007 Paris
最寄メトロ:Bir-Hakeim, Trocadero 最寄RER駅:C線 Champs de Mars
www.bateauxparisiens.com (日本語)

 

 

午前

 


ポンピドゥー・センターの見学

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「現代的芸術創造」をコンセプトに1977年に完成した文化施設、ポンピドゥー・センター。館内にある国立近代美術館ではピカソやミロ、ウォーホルなどの現代アート作品が常設展示されています。また、イベントスペースや映画館、ギャラリーも併設し、年間を通じて映画の上映、音楽コンサート、ダンススペクタクルなど約30ものイベントが開催され、コンテンポラリーアートのフェスティバルなども実施されています。世界でも他に類を見ない斬新なコンセプトで、訪れる誰もが楽しめる文化施設となっています。


企画展「アレクサンダー・カルダー ―パリ時代1926~1933-」
開催期間 2009年3月18日~7月20日
アメリカの彫刻家アレクサンダー・カルダーは動く彫刻「モビール」で知られ、パリ市内の公園や街角などにユーモアに富んだ作品を残したアーティストですが、今企画展ではカルダーのパリにおける創作活動の初期に焦点をあて、「エンジニア・アート」の創作の源泉に迫ります。ユーモアにとんだカルダーの針金作品は、当時の前衛アーティストたちにも注目され、彼らと交流を深めるきっかけにもなりました。カルダーの作品はその後、限られた原色による動く抽象彫刻へと転向しますが、その過程も紹介しています。カルダーの独創的な才能が花開いたパリの制作時代、また、その時期に生まれた作品を紹介する展覧会となっています。


LE CENTRE POMPIDOU
Place georges Pompidou - 75004 Paris
最寄メトロ:Chatelet, Hotel-de-Ville, Rambuteau 最寄RER駅:A線、B線、 D線 Chatelet-les-Halles

 

www.centrepompidou.fr

ランチ

3区にあるレストラン「ル・ダーリン」でランチ

流行りのカフェやブティックが並び、パリでも常ににぎやかな界隈として知られるボーブール地区の中で、今話題のレストランが「ル・ダーリン」。黒と白を基調に纏められた内装や、落ち着けるソファ、長方形テーブル、丸テーブルなど訪れる人の人数に合わせたテーブルを用意するなど、細かなところまで行き届いたサービスが感じられるレストラン。食事以外にもスペクタクルやコンサートも定期的に開催され、バーとしての利用も可能です。

RESTAURANT DARLING'S
43, rue beaubourg - 75003 Paris
最寄メトロ:Rambuteau 

 

午後

パリ近郊のリゾート地、アンギャン・レ・バンに出発
エステもフィットネスも楽しめるアンギャン・レ・バンのスパ施設「スパークSpark」 (リュシアン・バリエール・グループ)

アンギャン・レ・バン

パリから20分も列車に揺られると到着する近郊の町アンギャン・レ・バンは、都会の喧噪をいっぺんに忘れられるような湖畔のリゾート地。旅で疲れた体を休め、穏やかな、そして贅沢な環境の中で、心身のエネルギーチャージをしながら、体の美しさに磨きをかけることができます。
リュシアン・バリエール・グループが経営するオテル・デュ・ラック・ダンギャン・レ・バン内には、全2階、総面積3500㎡からなるスパ施設 SPARK があり、ミレチア材と白い石材からなる美しい内装の中で、心身ともにゆったり寛ぐことができます。館内には近代的な温泉やプール、フィットネスセンターが用意され、タラソテラピーなど数十種類のケアを受けられます。
www.spark-enghien.fr

カジノや、ホテル内レストランでのディナーを楽しむこともできます。
www.groupebarriere.com
www.casino-enghien.fr

 

 

 

 

午前

装飾芸術美術館

装飾芸術美術館

ルーヴル宮の一画にある装飾芸術美術館は、中世から現代にいたるフランスの装飾文化の移り変わりを見ることができる世界でも貴重な美術館。

2006年9月にリニューアルオープンし、室内装飾、家具、食器、置物などからなる15万点にも及ぶ所蔵品を年代別、素材などのテーマ別に展示しています。フランス人がその時代その時代でどのような生活装飾を愛し、また、歴史の中で装飾美術に対してどのような技術革新が行われてきたのかを学ぶことができるでしょう。常設展以外にも、装飾をテーマにした企画展を随時開催しています。
装飾芸術美術館の入場チケットで、隣にあるモード&テキスタイル博物館への入場も可能です。装飾芸術美術館の膨大な衣装コレクションによって派生したモード&テキスタイル博物館は、16世紀以降の衣装やアクセサリー、生地など数万点を所有しており、企画展の形でテーマに沿った衣装を展示しています。

開催予定の企画展 :
「モビ・ブーム、1945~1975年の家具」
開催期間:2009年10月8日~2010年1月10日
戦後から1970年代までは「栄光の30年」と呼ばれ、建設が盛んになるなどフランスの戦後経済の成長を象徴する時期として知られますが、この期間にフランス家具も創作、そして普及の在り方において目覚ましい変化を遂げました。ムースやプラスティック、フォルミカといった新しいマテリアルの登場とともに、新たな形で私たちの生活空間に表れた家具を紹介します。


MUSEE DES ARTS DECORATIFS
107, rue de Rivoli - 75001 Paris
最寄メトロ:Palais-Royal-Musee-du-Louvres, Pyramides, Tuileries
www.lesartsdecoratifs.fr


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ル・ソ・デュ・ルゥでランチ

装飾芸術美術館内にあるレストラン「ル・ソ・デュ・ルゥ」は、美術館のリニューアルと同時にオープンしたレストラン。シックな内装の中で軽めの創作フレンチが愉しめます。天気がよいと、カルーゼル庭園、チュイルリー公園、その奥にそびえるエッフェル塔を眺めることができる、パリにいる気持ちを盛り上げてくれるレストラン。

RESTAURANT LE SAUT DU LOUP
107, rue de Rivoli - 75001 Paris

最寄メトロ:Palais-Royal-Musee-du-Louvres, Pyramides, Tuileries

www.lesautduloup.com

午後

ギャラリー・ラファイエット

ギャラリー・ラファイエットでのショッピング

1894年の創業以来、常にフランスの「今」を感じさせるモードやインテリア用品を取りそろえ訪れる人を魅了しているヨーロッパでも最大級のデパート、ギャラリー・ラファイエット。老舗の一流ブランドから国内外の新鋭クリエイター物など、どなたにも満足いただける幅広い品揃えに加え、管内のステンドグラスやクーポールなど、歴史的建造物にも指定されている建物は一見の価値があるといえるでしょう。

クーポールを目の前にする形で最近オープンした「エスパス・リュクス」は、プレタポルテを中心とした高級品のみを扱う2000㎡からなるフロア。ルイ・ヴィトン、ディオール、バレンシアガ、イヴ・サン・ローラン、ヴェルサーチなど23の一流ブランド、また6つの新鋭クリエイターブランドを取り扱っています。お買物の合間の一息には、2階にあるおしゃれなシャンパンバー、「ル・バー・ア・ビュル」へ。またアート展示スペース「ギャラリー・デ・ギャラリー」では1年を通じて現代アートの催しをやっており、無料で鑑賞することができます。

ギャラリー・ラファイエットでは店内アテンドサービスや、特別試着室の利用、外国人客に対する2カ国語サポートサービス、購入品のホテルへの配送など徹底したお客様サービスに努めています。
www.galerieslafayette.com


新たな文化複合施設「ル・サンキャトルLe 104」

美術だけではなく、映画、音楽など多彩な芸術活動の普及・啓蒙の場として2008年10月にオープンした文化複合施設ル・サンキャトル。もともとは歴史記念建造物として保存されていた市立葬儀社をパリ市が104万ユーロを費やして改築し、26000平方メートルという広大な敷地からなる新たな芸術の場所として一般にオープンしたもので、館内には二つの大ホールをはじめとして劇場、展示スペース、レストランなどがあり、年中無休です。造形芸術、音楽、ダンス、演劇、映像、モード、デザインなど各分野のアーティストを迎えるアトリエもあり、定期的に展覧会やパフォーマンスなどのイベントが行われています。現代アート創作の機会を与える場として、又、アーティストと市民の対話の場として、ル・サンキャトルは新しい可能性を秘めた文化スペースです。
LE 104
104, rue d'Aubervilliers et 5 rue Crucial - 75019 Paris
最寄メトロ:Crimee, Riquet, Stalingrad 最寄RER駅:B線、 D線 北駅
www.104.fr

 

宿泊