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バスクのスポーツ

バスク地方の旅とは、伝統や文化、温かい心遣いが息づく世界の内側を探検すること。

ペロタやフォルス・バスク(力比べ)などのバスク独特のスポーツ、独自の言語と食文化などにぜひ触れてください。

またバスクには「フランスの美しい村々」に登録される風光明媚な村がいくつもあり、訪ね歩くのも楽しいでしょう。

午前

プロに教わる本格料理

プロの厨房で、シェフが盛り上げるレッスンに参加して、美味しい本格料理の作り方を学ぶのはいかが。

まずは有名シェフ、アラン・ブリアンと一緒にビアリッツの市場を回り、料理教室で使うとびきり新鮮な食材を試食しながら選びます。

料理教室は市場から徒歩5分にあるシェフの自宅で。由緒ある建物を美しく改築した邸宅です。
www.chefbriant.com/

市内観光ビアリッツ

またはビアリッツの歴史探訪へ。1834年建設の灯台からスタートし、ナポレオン3世の皇妃ウジェニーのためにつくられた礼拝堂、旧港、海洋博物館を周ります。


■ビアリッツ観光局
Office de Tourisme de Biarritz
www.biarritz.fr

ランチ

フランスらしい料理を堪能したい方にお勧めするのが、屋内市場近くにあるレストラン「ル・バール・ジャン」です。良質なのにリーズナブル(20ユーロ前後)。

RESTAURANT LE BAR JEAN
5, rue des Halles - 64200 Biarritz
TEL: 05 59 24 80 38

午後

美術館めぐりかショッピングへ。

ビアリッツ

宿泊

 

ディナー

宿泊ホテル内の本格料理レストランで。

ディナー後


ビアリッツのカジノ

ビアリッツのカジノ・バリエールで夜を楽しむのはいかが。

ビアリッツ中心部に位置し、ビアリッツのビーチ、グランド・プラージュにも近いカジノ・バリエールは、優美なライフスタイルやレジャーの発信地。夜は踊り明かしたいという夜遊び派はカジノにクラブもあります!

 

 

 

 

バスク地方 PAYS BASQUE

1日目

午前

 


ビアリッツ出発、サン・ジャン・ド・リュズへ
途中、ジャン・ヴィエ社のバスク・エコミュージアムを訪問

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19世紀建築の重厚感ある農家を改装したエコミュージアムはサン・ジャン・ド・リュズの町の手前にあり、バスクの魂を感じさせる場所です。

バイヨンヌ発祥のリキュール、イザラ・リキュールの試飲ができたり、バスク独特のリネンの織り方など手工芸の制作の実演、またはバスク伝統のスポーツ、ペロタ・バスクのコートを見ることができるなど、アニメーション、音響と照明を多用した演出で楽しくバスクの歴史や文化を知ることができます。

ECOMUSEE BASQUE
Ferme Berrain RN 10,
64500 Saint-Jean-de-Luz

 

TEL : 05 59 51 06 06
www.jean-vier.com


サン・ジャン・ド・リュズの町をミニトレインか徒歩で観光

かつては捕鯨の漁港があるだけの小さな町でしたが、ルイ14世とマリー・テレーズ・ドートリッシュが結婚式を挙げたことで有名になりました。現在は静かで穏やか、バスクの伝統が色濃く残る町で、エスパドリーユやバスク・リネンなど、バスク特有のお土産を買うのが楽しい。

サン・ジャン・ド・リュズ


 

 

 

 

 

ランチ

市街地のレストランでランチ

中世に建てられた町で有数の歴史を持つ由緒ある建物の1階にあるレストラン「ル・カイク」。多くのグルメが通う店です。
天然のスズキ、ヒラメ、メルルーサなど新鮮な地元の食材を使ったシーフード盛り合わせなどはぜひ試したい店の看板料理。鴨の胸肉、鳩、子羊、子牛をなどの肉料理も得意。

RESTAURANT LE KAIKU
17 rue de la Republique
64500 Saint-Jean-de-Luz
www.le-kaiku-st-jean-de-luz.abcsalles.com/

 

午後

バスクの美しい村々へ

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アスカンAscain
大西洋から6キロの所にあるバスクの美しい村で、特徴ある家並みとペロタの中央競技場があります。付近には標高950mのラ・リューヌ山la Rhuneがそびえ、登山列車に30分間乗れば、ピレネーの山並みと大西洋の両方を見られる大パノラマが広がります。

アインホアAïnhoa
「フランスのもっとも美しい村々」に登録されているアインホア村は、13世紀に建設された城塞の村で、サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路にあります。見どころは金箔の化粧を施した内陣と階上廊が見事な教会やゴリティアの家maison Gorritiaなど。



Espeletteエスペレットphoto
バスクの本格料理によく使われる唐辛子、その名も“エスペレット”の中心地。毎年10月になると、赤い色をしたこの調味料のための祭りが行われます。乾燥させるため家の軒下に吊るされた赤色の唐辛子は村の風景をより一層引き立てます。

 

 

 

 

ディナー

ホテル「ル・カリツ」でディナー

わがままな舌を持っている人も、予算が限られている人も満足できる料理が楽しめるレストランがあるのが、ビアリッツの旧港海岸に面したホテル「ル・カリツ」。オーナーは、かつてラガーマンとしてならしたパスカル・オンダールさん。バスク語も話し、バスクの歌の歌い手でもあります。。シンプルに調理した素材の新鮮さと質の高さをバスクの心温まる雰囲気の中で味わえます。

HOTEL – RESTAURANT LE CARITZ * * * 
14 rue du Port Vieux 64200 Biarritz
TEL : 05 59 24 41 84
www.lecaritz-biarritz.com

宿泊

ビアリッツにて



バスク地方をタクシーで回るツアー

バスク地方を回るのなら、ツアー会社 LABEL VIE が便利です。タクシーで名所を回ってくれます。
ツアー紹介チラシ(日本語)は こちら
LABEL VIE
TEL: 33 06 10 57 88 86
severine@labelvie.org
www.labelvie.org

 

 

午前

ボルドー

ボルドーへ向けビアリッツを出発。
到着後、ボルドー市内観光。

フランス西南部に位置する港町ボルドー。歴史地区は、啓蒙時代に整備された都市建築群で知られ、パリに次いで、フランスでもっとも歴史建築が残る都市です。2007年にはユネスコ世界遺産に登録されました。
ボルドー観光局でガイディングツアーに申し込むことが可能です。
ボルドー観光局
Office de Tourisme de Bordeaux
12, cours du XXX Juillet 33000 BORDEAUX
www.bordeaux-tourisme.com (日本語)




ランチ

ボルドー現代アート美術館(CAPC)の館内カフェで

ボルドー現代アート美術館1年を通じて、現代美術、音楽、舞踊を中心に特別展やイベントを開催しています。コレクション総数は60年代から今日までの作品を合わせ、約1000点。美術館があるのは旧植民地用の食糧庫跡で、19世紀の工業化以前に建てられた壮麗な建物です。
カフェ・レストランは最上階にあり、日がさんさんと差し込む気持ちのよいテラスと、現代アートが飾られた屋内があり、気取らないランチを楽しむことができます。

CAFE DU MUSEE DU CAPC
7 rue Ferrere
33000 Bordeaux

TEL : 05 56 00 81 50

午後

ワインスクール

ワイン会館でワインスクール

世界に名だたるワインの中心地のボルドーでワインスクールのレッスンはいかが。

ボルドー・ワイン会館
MAISON DU VIN DE BORDEAUX
3 cours du XXX Juillet
33075 Bordeaux
Ecole@vins-bordeaux.fr
www.ecole.vins-bordeaux (日本語)

 

宿泊